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ICレコーダー | 生産終了商品

携帯電話も録音できる!世界初!*1新開発の3WAYマイクを付属
高音質録音・長時間駆動・簡単パソコン接続のパワフルモデル。


ICR-S279RM(S)
オープン価格
1GBフラッシュメモリ内蔵
●録音時間
SHQステレオ 約17時間40分
HQステレオ 約35時間30分
SPステレオ 約71時間
LPモノラル 約142時間
ICR-S279RM仕様
 

高音質&省電力 DIPLY ENGINE搭載MP3ロゴWindows Media オーディオロゴステレオ録音ロゴUSB端子内蔵ロゴ

 
世界初*1新開発3WAYマイク付属

 
   
集音性に優れた高性能ステレオマイクを付属。クリップ付きマイクホルダーに左右のマイクが着脱可能な設計で、用途に応じてマイクスタイルを切り替えることで、電話録音・バイノーラル録音・ポケット録音の3つの使い方ができます。

※バイノーラル録音とは、耳の穴にマイクを入れて録音する方法のことです。ICレコーダー内蔵マイクに比べて、人の耳の位置で録音するため、まるで実際に聞いているかのように自然な音声での録音が可能です。
長時間電池駆動イメージ
   
1.電話録音に使う
片方のマイクを受話器を当てる側の耳に入れ、もう片方をクリップで胸元に取り付けて録音すれば、携帯電話も家庭用電話もビジネスホンも録音できます。
   
2.バイノーラル録音に使う
クリップからマイクを両方はずし、それぞれを左右の耳に装着して録音することで、バイノーラル録音が可能です。人の耳の位置で録音するため、まるで自分の耳で実際に聞いているかのような臨場感豊かな録音が可能になります。
   
3.ポケット録音に使う
左右のマイクをマイクホルダーにはめてタイピンマイクとして使用することで、ICレコーダーをポケットや鞄に入れたままでも録音が可能です。
 
電話録音 3WAYマイクサンプル試聴−電話録音
録音モード:HQ
※携帯電話の通話
バイノーラル録音 3WAYマイクサンプル試聴−バイノーラル録音
録音モード:XHQ
※スクーターが左から右へ通過
ポケット録音 3WAYマイクサンプル試聴−ポケット録音
録音モード:HQ
 
 
 
 
高音質ステレオMP3形式で最大約71時間録音

 
●大容量1GBメモリ内蔵
大容量1GBのフラッシュメモリを内蔵し、ステレオなら約71時間(SPモード時)、モノラルなら約142時間(LPモード時)の長時間録音が可能です。録音形式には高音質と使いやすさを兼ね備えたMP3フォーマットを採用し、最高15,000Hzの幅広い周波数に対応したSHQモードでは、原音により近い高音質録音を実現しました。

●マイク感度3段階
HI(高感度)、LO(低感度)、SLO(超低感度)の3段階でマイク感度を切り替え可能。幅広い録音シーンに対応します。

●パソコンでの再生はWindows® Media Playerで
ICR-S279RMで記録した音声はMP3形式で保存されますので、パソコンでの再生はWindows Media® Playerで簡単にでき、特別なソフトウェアは必要ありません。
 
世界最高効率*2パワフル電池駆動&AC駆動対応

 
高音質と省電力を高次元で両立する当社製LSI(通称DIPLYエンジン)搭載し、単四電池1本で最長連続録音約30時間*3、最長連続再生約26時間*3という、驚異的な長時間電池駆動を実現しました。
また、別売のUSBアダプター(D-5V-USB2)を使えば、電池残量を気にすることなく使えるAC駆動*4も可能です。
   
 
パソコンとのスムーズな連携を実現する
PCダイレクト接続&スピード転送&カンタン再生

 
PCダイレクト接続イメージ ●三洋独自の回転式USBダイレクト接続端子を搭載
270度回転可能なUSB端子を搭載。パソコン側のUSB端子の方向が縦でも横でもダイレクトに接続が可能です*5

●USBマスストレージクラスに対応
USBマスストレージクラスに対応していますので、専用のドライバソフトをインストールする必要はありません。録音データのパソコンへの転送をはじめ、文書データや画像データもファイルをドラッグ&ドロップするだけで手軽に保存できますので、USBフラッシュメモリとしても使用可能です。

  データ保存の一例を見る

●USB 2.0 Hi-Speed対応
USB 2.0規格(Hi-Speed)に対応していますので、大容量データも素早いデータ転送が可能です。約1時間の録音データもわずか10秒ほどでパソコンに保存できます*6

●パソコンでの再生はWindows® Media Playerで
ICR-S279RMで記録した音声はMP3形式で保存されますので、パソコンでの再生はWindows Media® Playerで簡単にでき、特別なソフトウェアは必要ありません。
 

DRM10-WMAにも対応した充実のミュージックプレーヤー機能


 
●MP3/WMA(DRM10対応)形式の音楽ファイル再生
パソコンからMP3/WMA形式の音楽ファイルを本体に取り込めばデジタルミュージックプレーヤーとしても使用可能。ICR-S279RMでは約500曲*7を収録できます。また、DRM*8(著作権保護)付きのWMAファイル再生にも対応していますので、お気に入りの音楽CDや語学教材CDだけでなく、インターネットの音楽配信サイトで購入した音楽も再生できます*9。通勤・通学シーンで、音楽再生や語学学習にお使いいただけます。



  音楽CDの取り込み・転送の一例を見る
  
(Tips2「ICレコーダーで音楽を聴きたい」をご覧ください)

●充実の音楽再生機能
1曲リピート/フォルダ内全曲リピート/ランダムなど、多彩な再生パターンが選択可能です。また、サウンドイコライザ選択、重低音BASS機能を搭載していますので、音楽のジャンルにあわせてお好みの音質で再生することができます。
 
外部機器からのダイレクトエンコーディングに対応

 
●マイク ⇔ ライン入力切替機能
本機の入力端子は、メニュー設定を行うことでマイク入力⇔ライン入力の切り替えが可能です。コンポやラジカセと接続*10して、直接MP3方式*11で録音するダイレクトエンコーディング機能に対応。カセットテープなどのアナログ音源も簡単にデジタル化できます。

●自動分割機能(ライン入力録音時のみ)
音声の無音部分を検知して、自動でファイルを分割しながら録音を行うことができます。*12
 
ICレコーダーとして便利な機能を多数搭載

 
●VAS(音声起動録音)機能搭載
音声を感知して自動的に録音を開始し、音声のない部分で録音を一時停止するVAS機能を搭載。音声感知レベルは1〜5段階で切り替えることができます。

●音声ガイド搭載*13
録音データの消去や録音モードの切り替えなどの各種メニューの設定変更を実行した際、音声で操作の完了をお知らせする音声ガイドを搭載。操作ミスを軽減し、メニュー設定を確実に行えます。

●ファイル分割機能*14
不要な部分のカットや必要な部分の抽出ができます。

●インデックスサーチ機能*15
インデックスマークをつけることで、一つのファイル内で目的の場所をすぐに頭出しできます。インデックスマークは録音中でも再生中でもつけることが可能です。

●再生スピード調節
早聞き(+20%)・標準・遅聞き(-25%)の3段階で再生スピードを調節できます。

●5秒前くり返しリピート再生
再生中にリピートボタンを押すと、現在位置から5秒前に戻って繰り返し再生します。聞き逃したフレーズなどを確認するのに便利です。

●クリアボイス再生*15
ノイズ部分の音量を低減し、音声部分の音量をアップすることで音声がより聞き取りやすくなります。

●省電力オートパワーオフ機能
電源ON状態で約15分間、録音も再生もせずに放置しておくと、自動的に電源が切れるオートパワーオフ機能を搭載(ON/OFF切り替え可能)。

●録音モニター
ヘッドホンを接続し、録音中の音声を確認することができます。

●暗い場所でも操作しやすいバックライト付き液晶
バックライト点灯イメージ
 

 
 
*1: 2007年10月10日現在。プラグインパワー方式/ステレオマイク搭載の民生用エレクトレットコンデンサマイクとして。(当社調べ)
*2: 2007年10月10日現在。単4形電池1本あたりとして計算。ステレオマイク/スピーカー/マイク端子内蔵のICレコーダーとして(当社調べ)
*3: アルカリ電池使用。録音:内蔵マイクSPモード録音時/再生:SPモード録音ファイル、イヤホン再生時
*4: AC駆動時、1ファイルの最大連続録音時間は6時間となります。6時間以上録音する場合は一度停止し、再度新たに録音を開始してください。
*5: パソコン環境によって直接接続ができない場合は、付属の延長ケーブルをご使用ください。
*6: USB High-Speed対応パソコンで、SPモード録音ファイル転送時。当社測定による実測値であり、パソコン環境などによって変わってくるため保証する数値ではありません。
*7: 64kbps/WMAフォーマット。1曲4分、CD1枚60分とした場合。
*8: Digital Rights Management の略。デジタルデータの著作権管理技術のことで、インターネットなどを通して配信される音楽や画像の違法コピーや配布を防止するために使用されます。
*9: 本機が再生可能な音楽データはWMA形式で配信されている音楽データです。AAC形式やAtrack3形式など、他の形式で配信された音楽データを購入しても再生できません。
*10: 市販のオーディオケーブル(抵抗なし)が必要です。マイク入力時は「抵抗あり」、ライン入力時は「抵抗なし」のケーブルをご使用ください。
*11: ライン入力で録音する場合はMP3形式XHQモードでの録音となります。他のモードで録音する場合はマイク入力に切り替えてください。
*12: カセットテープやラジオ、ライブCDなど、2秒以上の無音が検知できないものは自動分割できません。録音終了後、手動で分割してください。
*13: 音声ガイドは操作の仕方・手順・画面表示を音声でお知らせするものではありません。あくまで操作の完了をお知らせすることを目的としたものです。

*14

VOICE/LINEフォルダのみ。MUSICフォルダ内のファイルには使用できません。

*15

VOICEフォルダのみ。LINE/MUSICフォルダ内のファイルには使用できません。
 
 

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