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 ファームウェアアップデート ( ICR-RB76M )

 
【概要】
本アップデートは、デジタルボイスレコーダー「ICR-RB76M」のファームウェアをアップデートするものです。
(ICR-RB78Mには適用しないでください)
公開日 2007年10月12日
バージョン Ver.2.00にアップデートします。
対象機種 ICR-RB76M本体のソフトバージョンが1.00〜1.09のユーザー
本体ソフトバージョンは、停止中に [ 停止/メニュー ] ボタン2秒以上押し続けてメニュー画面を表示させ、[ バージョン ] で確認してください。
改善内容
再生レジューム機能の追加
早送り/巻き戻しスピードの変更
タイマー予約録音画面の変更
タイマー予約録音1件の最大録音時間を120分から240分に変更
【必ずお読みください】
本アップデートは操作性向上の為、一部仕様の変更を行います。取扱説明書の内容より変更となる部分につきましては、 以下リンクより「仕様変更のお知らせ」をダウンロードしていただき、ご参照いただきますようお願い致します。

  仕様変更のお知らせ
【ご注意】
ファームアップ中に電池が切れると本体が故障するおそれがあります。電池残量が少ない場合はファームウェアのアップデート前に新しい電池と入れ替えてください。
アップデート後は元に戻せませんのでご了承ください。
何らかの原因でアップデートに失敗した場合は、最初からやり直してください。
ファームアップ手順の中で、内蔵メモリのフォーマット(初期化)を行います。フォーマットを行うとメモリ内に保存されたデータはすべて削除されますので、重要なデータはあらかじめパソコンにバックアップしておいてください。
ファームアップを行うとタイマー設定はすべて初期化されます。タイマー設定をご使用の場合はファームアップ後に再度タイマー設定を行ってください。
【アップデート手順】
1. 内蔵メモリをフォーマットします。
  停止中に [ 消去 ] ボタン2秒以上押し続けて 【フォーマット?】 画面を表示させ、[ 実行 ] にあわせて [ 決定 ] ボタンを押します。(詳しくは取扱説明書の54〜55ページ参照)。
内蔵メモリのフォーマット(初期化)を行うと保存されたすべてのデータが消去されます。重要なデータや必要なデータはあらかじめパソコンにバックアップしてください。
2. ファームアップ用ファイルをダウンロードします。
  以下にシリアルナンバーを入力し、「Down Load Now」をクリックしてください。ファイルを保存するか実行する(開く)かの確認画面が表示されたときは、「保存」を選択します。ファイルの保存先はデスクトップなどわかりやすい場所を指定してください。
シリアルナンバーはデジタルボイスレコーダーの電池ケース内にシールで貼り付けられています。電池を取り外して確認してください。
左から8桁まで英数半角にて入力してください。
アルファベットは大文字で入力してください。

製造番号(シリアルナンバー)を入力してください。


3. ダウンロードしたファイル「f_rb76m_v200.exe」を解凍します。
  f_rb76m_v200.exeは自己解凍形式で圧縮されていますので、ダブルクリックして実行してください。自動的に解凍が行われ、rb76v200フォルダが作成されます。
4. 解凍したフォルダの内容を確認します。
  rb76v200フォルダを開き、下図のように 『FTUP_RB76_V200.FNT』 および 『FWUP_RB76_V200.YUF』 の2つのファイルがあることを確認してください。これがアップデート用ファイルになります。

拡張子(.YUFや.FNT)が見えない場合、Windowsの設定を変更すれば表示されるようになります。
  1)エクスプローラを開く。
(2)「ツール」-「フォルダオプション」-「表示」の順にクリックする。
(3)「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外して「OK」をクリックする。
5. デジタルボイスレコーダーをパソコンに接続します。
6. アップデート用ファイルをデジタルボイスレコーダーに転送します。
  『FTUP_RB76_V200.FNT』 および 『FWUP_RB76_V200.YUF』 の2つのアップデート用ファイルを、エクスプローラなどでデジタルボイスレコーダーのルートディレクトリに転送してください。ルートディレクトリとは、パソコンでリムーバブルディスクを参照した直下(VOICEフォルダやMUSICフォルダがある場所)のことです。

※この時、rb76v200フォルダごと転送せず、フォルダ内の2つのファイルをそのまま転送するようにしてください。(転送後、リムーバブルディスクの中が下図のようになっていれば正常です。)

アップデートファイルの名前は変更しないでください。正常にアップデートが開始されなくなります。
7. デジタルボイスレコーダーをパソコンから取り外します。
  取扱説明書75ページの「本機をパソコンから取り外す」手順に従って取り外してください。アップデートファイルのコピー中にデジタルボイスレコーダーを取り外すと、ァームウェアのアップデートが出来なくなります。
8. ファームウェアのアップデートを行います。
  [ 電源/再生 ] ボタンを2秒以上押してデジタルボイスレコーダーの電源を入れてください。液晶画面に
 UPGRADE
としばらく表示された後、「Upgrade Complete」と表示され電源がOFFになります。電源OFF後、再度 [ 電源/再生 ] ボタンを2秒以上押して、もう一度デジタルボイスレコーダーの電源を入れてください。液晶画面に
 Font
 Upgrading
と表示され、しばらくすると本体が起動します。これでVersion2.00へのアップグレードは終了です。

ファームアップ中に電池を抜くと本体が故障する恐れがありますので、絶対に行わないでください。
 
自動的にファームアップが開始されない場合は、以下をご確認ください。
@ ファームアップファイルは内蔵メモリ(ICR-RB76M)のルートディレクトリに転送されていますか? MUSICフォルダやVOICEフォルダ、その他新しく作成したサブフォルダの中に転送した場合、アップデートは開始されません。
A ファームアップファイルの名前が『FTUP_RB76_V200.FNT』 および 『FWUP_RB76_V200.YUF』 である事を確認してください。ダウンロードしたファイル「f_rb76m_v200.exe」や、解凍したフォルダ「rb76v200」をそのまま内蔵メモリにコピーした場合、アップデートは開始されません。
9. ファームウェアのアップデートが正常に完了しているか確認します。
  停止中に [ 停止/メニュー ] ボタン2秒以上押し続けてメニュー画面を表示させ、[ バージョン ] で確認してください。“VER 2.00”と表示されていればファームアップは成功です。
ファームアップを行うとタイマー設定はすべて初期化されます。タイマー設定をご使用の場合はファームアップ後に再度タイマー設定を行ってください。

【過去の履歴】
Ver.1.09
ラジオ受信局を手動で設定/消去した後に電源のON→OFF操作を行うと、前の状態に戻っている問題を改善
一部の機種において、パソコンからボイスレコーダーを取り外した後に、パソコン接続画面のままフリーズする問題を改善
Ver.1.07
ボリューム値(カーブ)変更
ボリューム値 = 1での音量見直しとともに全体のボリューム値を見直し
ラジオ録音において、特定周波数で録音モードが "HQ"以外になる点を修正
Ver.1.04
タイマー予約後にパソコン接続すると、パソコン取り外し直後にタイマー予約が実行されない場合がある問題を改善
ラジオ録音を行うと、録音モードが"HQ"モードに変更される仕様を改善
(ラジオ録音前に設定していた録音モードを保持し、ラジオ録音完了後、元の録音モードに戻ります)
 

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