SANYO
SANYO TOP e-Life SANYO HOME
 
サイトマップ
 
 

HOME > ダウンロード > ソフトウェア(機種選択) > ICR-B80M > ファームウェアアップデート

 

 ファームウェアアップデート ( ICR-B80RM


 
【概要】
本アップデートは、デジタルボイスレコーダー「ICR-B80RM」のファームウェアをアップデートするものです。
公開日 2003年2月13日
圧縮ファイル名 f_b80rm_1.exe(自己解凍形式)
対象機種 ICR-B80RM をお使いのユーザーで、シリアル番号の前三桁が F2X / F2Y / F2Z / F31 のいずれかのユーザー
シリアル番号は、ICR-B80RMの電池ケース内側面に貼り付けられています。電池を取り外して確認してください。
改善内容
Windows 98 / 98SE において、Zipドライバーが接続されているパソコン上でICR-B80RMを接続すると、ICR-B80RMとパソコンがデータ転送やアクセスを行なっていない時でもアクセスマーク"〔 〕"が点滅する問題を改善。
Windows XP において、ICR-B80RMをパソコンに接続した時、ICR-B80RMとパソコンがデータ転送やアクセスを行なっていない時でも、アクセスマーク"〔 〕"が点滅する問題を改善。
以下の文字を含むファイル名のMP3ファイルをMUSICフォルダにコピーし再生操作を行っても再生できない問題を改善。
【ご注意】
ファームウェアのアップデート前に新しいアルカリ乾電池と交換してください。
アップデート中は電池を抜かないでください。本体が動作しなくなる恐れがあります。
アップデート後は元に戻せませんのでご了承ください。
何らかの原因でアップデートに失敗した場合は、最初からやり直してください。
【ファームウェアのアップデート前準備】
ファームアップを行う前に、ICR-B80RM本体でメモリの初期化(フォーマット)を行って下さい。必要があればICR-B80RM内のデータはパソコンに退避しておいてください。
フォーマット手順
ICR-B80RMの電源が切れている状態で、"消去ボタン"を押しながら"電源/再生ボタン"を長押しすると、"HELLO"と表示された後全点滅になり、その状態で再び"消去ボタン"を押すとフォーマットされます。フォーマット中、LCD表示は全点灯となります。詳しくは取り扱い説明書のP25をご覧ください。
フォーマットを行うと内蔵メモリに保存されたすべてのデータが削除されます。重要なデータや必要なデータはあらかじめパソコンにバックアップしてください。
【アップデート手順】
1. ファームウェアのアップデート用ファイル『f_b80rm_1.exe』をダウンロードします。
 
以下にシリアルナンバーを入力し、「DownLoad Now」をクリックしてください。ファイルを実行するか保存するかの確認画面が表示されますので、「保存」をクリックします。保存先はデスクトップなどわかりやすい場所に指定してください。




シリアルナンバーはボイスレコーダー本体の電池ケース内、側面に貼り付けられています。電池を取り外してご確認ください。
左から8桁まで英数半角にて入力してください。
アルファベットは大文字で入力してください。
2. アップデート用ファイルを解凍します。
 
2-1. ダウンロードしたファイル(f_b80rm_1.exe)は自己解凍形式で圧縮されていますので、ダブルクリックして解凍してください。
2-2. 自動的に解凍が行われ、アップデートファイル『R409109A.SUD』が作成されます。
 
ファイルの拡張子(.exeや.sud)が表示されない場合、Windowsの設定を変更すれば表示されるようになります。
  ●Windows XP/2000/Me の場合
(1)エクスプローラを開く。
(2)「ツール」-「フォルダオプション」-「表示」の順にクリックする。
(3)「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外して「OK」をクリックする。
●Windows 98/98SE の場合
(1)エクスプローラを開く。
(2)「表示」-「フォルダオプション」-「表示」の順にクリックする。
(3)「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外して「OK」をクリックする。
3. デジタルボイスレコーダーをパソコンに接続します。
4. 内蔵メモリのルートディレクトリにアップデートファイル(R409109A.SUD)をコピーします。
  ルートディレクトリとはリムーバブルディスクの直下(DATAフォルダやMUSICフォルダのある場所)のことです。
 
この時、アップデートファイルの名前は変更しないでください。
5. デジタルボイスレコーダーをパソコンから取り外します。
  取扱説明書P42の「本機をパソコンから取り外す」手順に従って取り外してください。アップデートファイルのコピー中にデジタルボイスレコーダーを取り外すと、コピーが正常に行われずファームウェアのアップデートが出来ません。
6. ファームウェアのアップデートを行います。
 
6-1. ICR-B80RMの電源が切れている状態で、"メニュー/停止ボタン"を押しながら"電源/再生ボタン"を2秒以上押し続けます。
6-2. 液晶画面上でアニメーションが始まり、ファームウェアのアップデートが開始されます(約30秒)。
  ※ファームウェアのアップデート(アニメーション)中は、ICR-B80RMの操作を行わないでください。
※乾電池を抜いたり、パソコンに接続したりしないでください。
6-3.

しばらくすると、液晶画面のアニメーションが全点滅に変わります。ここで"電源/再生ボタン"を2秒以上長押しして下さい。
(電源/再生ボタンを押さない限り全点滅表示のままになります)

6-4. "HELLO"が表示された後、電源が入ります。
  メモリの状態によっては、HELLO表示の後、約3分半全点灯表示になる場合があります。全点灯表示中はICR-B80RMの操作を行わないでください。
全点灯表示中
6-5. "NO DATA"が表示され、通常停止状態"0:00:00"表示になれば、ファームアップは完了です。
  【通常停止状態】
通常停止状態
7. ファームウェアのアップデートが正常に完了しているか確認します。
  ICR-B80RMをパソコンに接続し、エクスプローラで内蔵メモリ(リムーバブルディスク)を参照してください。転送したアップデートファイル「R409109A.SUD」が消えていれば、アップデートは正常に完了しています。
   
 

このページの上へ
サイトマップ